株式会社アルマテラ様(公式サイト)の新年会として、オフィス内でSushi Amigoを実施(8名/約120分)自社製品「アガベシロップ」を砂糖の代わりに使った酢飯で、握り体験をアップデート体験後は「普段の立場を超えてワイワイ」「寿司×自社製品の新しい可能性を体感」との声新年会を“ただの食事”で終わらせたくなかったアルマテラ様は、アガベシロップを中心に“甘さの選択肢”を提案されている企業です。今回の目的は、新年会として社員の懇親を深めること。せっかく集まるなら、ただ外食をするのではなく、同じ作業を一緒にやって笑える時間にしたい——そんな意図から、Sushi Amigoをご活用いただきました。寿司×自社製品で「自分たちの価値」を体験の中に入れる今回のポイントは、酢飯づくりの工程にアルマテラ様の自社製品(アガベシロップ)を組み込んだことです。懇親会の場に「その会社らしさ」が自然に入るよう、Sushi Amigo側で当日の進行と提供方法を調整しました。当日は、味の違いを参加者の皆さまが確かめやすいように、2種類の酢飯を用意する設計に。通常の砂糖で作った酢飯は事前に準備し、もう一方は当日その場でアガベシロップの酢飯を仕込みました。「同じネタ・同じ握り工程」で食べ比べができるようにすることで、体験の中で自然に違いを確認できるプログラムにしています。当日の流れ(約120分)アイスブレイク:お鮨に関するクイズ/レクリエーションレクチャー:握り方・巻き方の基本、道具の使い方握り体験:巻き・握り・軍艦の3種にトライ実食&交流:食べながら会話/写真撮影「海苔の表ってこっち?」「思ったより、しゃりが言うことをききませんね」そんな声が自然に飛び交い、手を動かしながら笑いが増えていく時間になりました。起きた変化(Before / After)Before:新年会=食事会になりがち/会話が席や関係性に依存しがちAfter:巻き寿司の太さも長さもバラバラで、お互いに「●さんのきれいだね」「なかなかうまくいかないなー」と立場を超えたコミュニケーションが生まれた「次こそは」と一貫ずつ上達していく過程を共有し、場が温まり続ける寿司×自社製品という新しい可能性を、社員のみなさんが“自分ごと”として体感できたお客様の声(SNS投稿より)※以下はアルマテラ様のInstagram投稿より抜粋・要約思い通りにいかないからこそ笑ってしまい、「次こそは」と上達していく感覚があった“美味しい”と“健康”の両立が求められる中で、「甘さ」を見直すことは食卓にやさしさを加える工夫になるかもしれないアガベシロップ酢飯は、照りが生まれ、しっとり感が続く、味わいはやさしく、ネタの美味しさを静かに引き立ててくれた幹事メモ(運営のポイント)会場:オフィスの一室で実施できるため、移動が不要で参加ハードルが低いコミュニケーション設計:手を動かす工程があるため、自然に会話が生まれやすいコンテンツの拡張性:自社製品を体験に組み込むことで、懇親+学び(体感)を両立できた参考:株式会社アルマテラ(公式サイト)